骨芽細胞は成熟すると骨形成と呼ばれるプロセスを経て、骨細胞となります。
いわば骨を作る側の細胞です。
それに対して破骨細胞というのは、古い骨を破壊します。
骨ではこの骨芽細胞と破骨細胞によって、骨代謝が常に行われています。
エーセルでは骨芽細胞と破骨細胞に対して、お客様のサンプルが与える影響について試験します。
これによって、お客様のサンプルが丈夫な骨を作るかどうか試験します。
骨芽細胞の顕微鏡写真
破骨細胞の顕微鏡写真
具体的には、下記の指標で観ます。
骨芽細胞:
・ALP活性測定
・オステオカルシン量測定
・アリザリンレッド染色など
破骨細胞:
・TRAP染色など
博士号保持者が中心となって試験します。
お気軽にお問い合わせください。