キーエンスの蛍光顕微鏡BZ-X700を用いて細胞の蛍光写真を撮ります。
細胞の蛍光染色画像は販売促進などの手助けとなります。
画像による訴求は、非常に効果が高いためです。
蛍光染色では、特定のタンパク質を蛍光標識抗体という試薬を用いて光らせる事ができます。
例えば、お客様のサンプルが体に良い影響を与える特定のタンパク質のは発現を上昇させる効果があったとします。
その場合、蛍光画像として図として表す事ができます。
また細胞内に活性酸素を発生させて蛍光染色する事も可能です。
お客様のサンプルが活性酸素を除去する作用があったとします。
するとお客様のサンプルが細胞内の活性酸素を除去する効果がある事を、視覚的な蛍光の細胞写真として撮影する事が可能です。
他にも細胞核、ミトコンドリア、細胞骨格、カルシウムイオンなど様々な染色が可能です。
特にキーエンスの顕微鏡は、綺麗な画像を得ることができます。
また高性能で様々な試験に対応可能となっております。
エーセルではオーダーメイドの試験を得意としております。
博士号保持者が中心となって試験を担当します。
お気軽にお問合せ下さい。
より高度な画像解析をご希望の方には、下記の機器を用いて蛍光画像取得と画像解析を行います。
■ハイコンテントアナリシス
・Operetta CLS(パーキンエルマー(現レビティ)製)
・Opera Phenix Plus(パーキンエルマー(現レビティ)製)
ハイコンテントアナリシスは細胞の蛍光画像をもとに画像解析して、数値として表せられる機器です。