下記のハイコンテントアナリシスを用いて細胞試験の受託試験サービスを行なっています。
■ハイコンテントアナリシス
・Operetta CLS(パーキンエルマー(現レビティ)製)
・Opera Phenix Plus(パーキンエルマー(現レビティ)製)
ハイコンテントアナリシスの最大の特徴は、画像解析機能です。
顕微鏡の蛍光写真から、数値として定量的にデータ解析できます。
試験例:肝細胞マイクロティッシュを用いた薬剤評価の解析例
ABCトランスポーター BSEP および MRP2 の排泄を評価することは、化合物スクリーニングにおける肝毒性の指標として有用と考えられています。
従来の単層培養評価系では Sitaxsentan が有する BSEP の阻害活性を検出することができなかったが、3 次元培養評価系を用いることで阻害活性を持つことを明らかにしました。
Sitaxsentan は MRP-2 の阻害は認められなかった一方で、BSEP の阻害活性をしました。
このように細胞の蛍光画像を数値として表す事ができます。
博士号保持者が中心となって試験担当します。