ニコン 培養倒立顕微鏡 ECLIPSE Ts2

Nikon

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商品名
培養倒立顕微鏡 ECLIPSE Ts2
透過蛍光モデル Ts2-FL(蛍光基本セット)
概算価格:¥1,390,000~
培養倒立顕微鏡 ECLIPSE Ts2
透過モデル Ts2(位相差基本セット)
概算価格:¥450,000~

日々の培養チェックを楽にするストレスフリー顕微鏡

・コンパクトかつ安定性に優れた筐体
・透過/蛍光照明にLEDを採用
・厚みのある透明サンプルに立体的に観察できるエンボスコントラスト

【用途】
・明視野
・位相差
・蛍光(Ts2-FLのみ)
・新位相差
・エンボス

 

より簡単・快適な観察―――――

観察しやすさを追求した基本光学性能
 透過/蛍光(蛍光はTs2-FLのみ)観察ともLED光源を採用しました。
 どちらの光源も長寿命で観察中のランプ切れの心配がありません。
 また必要な機能をコンパクトにおさめているため、顕微鏡の調整時間が軽減されます。
 観察者は検鏡に集中できます。


快適なオペレーション
 本体前面にボタンを配置する事で、光源のオン/オフを手元で行なうことが可能です。
 さらに、透過/蛍光機(Ts2-FL)も本体前面のボタンにより、透過と蛍光の切り替えが快適に行えます。
 透過観察は左側、蛍光観察は右側に操作系を割り振っています。
 どちらの観察でもシンプルで直観的な操作が可能です。


LED光源で簡単・快適蛍光観察
 蛍光観察の照明系の光軸が調整済みであり、どなたでも簡単に確実な観察が可能です。
 蛍光LED光源の採用により、点灯から検鏡までの待機時間が大幅に改善されました。
 明るい室内での蛍光観察を可能にするコントラストシールド(オプション)もご用意しています。



操作性の向上したメカニカルステージ(オプション)
 標準のプレーンステージに装着する高機能メカニカルステージは、ウェルプレートをそのままはめ込む事ができます。
 各種ホルダーを用いると様々な大きさや形状の標本を保持できます。
 また、ホルダー枠を外すと、メカニカルステージに収まらない大容量のフラスコもステージに載せて観察できます。


高輝度LED照明による高品質な透過/蛍光照明
 透過専用の「Ts2」と、透過/蛍光観察が可能な「Ts2-FL」の2機種をご用意。
 高輝度LED照明の採用により、高倍対物レンズによる位相差観察や、微弱蛍光の画像取得にも対応できます。


コンパクトかつ安定性に優れた筐体
 蛍光LED光源など主要なモジュール全てを内蔵。
 従来の蛍光装置にあった調整部を不要とし、蛍光顕微鏡としてすっきりしたフォルムを実現。
 ボディの強度や高い防振性により安定した観察を実現します。
 またカメラポートの取り付け位置を鏡筒側面にする事で、ステージ上の視認性を大幅に向上しました。


高いコストパフォーマンスを発揮する透過観察―――――


高輝度LED照明 Eco-illumination
 位相差観察で威力を発揮する高輝度LED照明(Eco-illumination)を採用。
 高輝度でありながら低発熱のLEDにより標本への熱ダメージを低減。
 フライアイレンズを内蔵し、視野周辺部まで光量損失の少ない均一な明るさを実現。


新観察法「エンボコントラスト」
 これまで厚みのある標本は、光学部品が必要な微分干渉や専用対物レンズを必要とするモジュレーションコントラスト(NAMC)で観察してきました。
 エンボコントラストは、明視野用対物レンズと2つの専用スライダーを用いました。
 位相差観察では観察しにくい厚みのある標本でもギラツキのない立体的な観察像が得られます。


簡単操作/調節フリーのLED蛍光観察―――――

フライアイレンズによる均一照明
    蛍光照明系にフライアイレンズを内蔵し、視野周辺部まで均一な明るさを実現。
 照明ムラのない蛍光観察が可能です。


波長切替時の光源調整が不要
 ターレット内に明視野観察用のポジション以外に蛍光フィルターキューブを3個まで装着可能。
  波長ごとに最適な明るさを実現するため、波長切り替え時の光源調整が不要です。
    さらに迷光を除去するノイズターミネーターを搭載しており、S/N比の良い蛍光画像が得られます。


明るい部屋で蛍光観察
 ステージ上に「コントラストシールド(オプション)」を装着する事で、室内の照明を落とさずに高S/N比の蛍光観察が可能です。




顕微鏡用アクセサリー―――――


カメラポート
 画像取得が必要な場合は、後付けが可能なカメラポートをご用意しております。
 各種アダプターとの併用により、Cマウント、Fマウントの顕微鏡用デジタルカメラが取り付け可能です。

サーモプレート
 顕微鏡観察時の標本の温度管理を室温から50℃の範囲で正確に安定して行えます。
 独自の特殊加工でガラス表面の強度が大幅にアップしました。
 (製造元:株式会社東海ヒット)

エンボスコントラストスライダー
 新観察法「エンボスコントラスト」には、鏡筒側とコンデンサー側に専用スライダーが必要です。
 対物レンズの倍率に応じて、鏡筒側スライダーをスライドさせる事により、対物レンズ10×、20×、40×でエンボスコントラスト観察が可能です。
 また、コンデンサー側スライダーモジュールを使って、簡単に標本のコントラストを調整できます。


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