ヒトPBMCを用いた炎症抑制試験の受託サービス

エーセル

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ヒトのPBMCに対してLPSなどの物質を添加します。

すると炎症状態となります。

炎症状態となると、PBMCから様々な炎症性サイトカインなどのタンパク質が分泌されます。

 

病気の治療において炎症を抑制する事が求めれる事があります。

炎症状態となったPBMCに対して、お客様のサンプルが炎症を抑制するか試験します。

エーセルで保持しているマルチプレックスやELISAなどを使用して試験します。

炎症性サイトカインとして知られるTNF-αやIL-6などのタンパク質の産生が、抑制されるか試験します。

 

※PBMC(Peripheral Blood Mononuclear Cells:末梢血単核球)とは、私たちの血液中に含まれる白血球の一種で、血液から分離して作製されます。

主にT細胞・B細胞・NK細胞・単球・樹状細胞などが含まれます。

 

博士号保持者が中心となって試験担当します。

 

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