医薬品・ワクチン製造施設向け AutoMate Express Nucreic Acid Extraction System

Thermo Fisher Scientific

お見積商品 お見積商品 通常価格

製品名 構成
AutoMate Express Nucleic Acid Extraction System
4467754
概算価格:¥4,392,000
AutoMate Express Nucleic Acid Extraciton System
バーコードリーダー
ユーザーマニュアル
プロトコールカード
サービスインストール
1年保証

試薬カートリッジ方式を採用した卓上タイプの自動核酸精製システム

・各種試料からの拡散抽出を自動化(最大13検体/1時間)
・高品質の核酸を高い収量で得ることができる、Applied Biosystems PrepSEQテクノロジーを採用
・医薬品・ワクチン製造や再生医療施設向けリアルタイムPCR製品群に対応
 Applied Biosystems MycoSEQキットを用いたマイコプラズマ属細菌のプラスマイナス解析
 Applied Biosystems ViralSEQキットを用いたウイルスのプラスマイナス解析
 Applied Biosystems resDNASEQキットを用いたホストセル由来残存DNAの定量解析
・プレパックの試薬カートリッジにより、試薬セットアップによる誤差を最小限に抑えプロセスバリデーションを簡略化
・試薬カートリッジとサンプルをセットした後はプロトコールを選ぶだけの簡単操作
・IQQQサービスに対応

【特徴】

サンプル調製と自動化装置

製造工程または宿主細胞株由来の汚染物質および不純物を、迅速かつ正確に測定できることは、工程内試験を実施する上で重要です。
これらの試験結果を下流工程の特性評価の一部として使用すれば、後続の工程を実施するかどうかを実際の結果に基づいて判断することができます。

AutoMate Express Nucleic Acid Extraction System は、汚染物質や不純物試験の核酸抽出操作を手作業ではなく、自動で処理することができる使いやすい卓上型装置です。
この装置は、細胞培養、原材料(例えば血清)、およびカラム精製のような下流工程由来のサンプルやバルク原薬(BDS)サンプルなど、
多様なサンプルタイプからDNA および RNAを定量的に回収するために確立された、PrepSEQ 核酸抽出キットを使用します。

細胞培養での汚染物質の 3-in-1 抽出プロトコル

AutoMate Express のプラットフォームを使用して、哺乳類細胞の培養での主要な汚染物質(マイコプラズマ、MMV およびベシウイルス)の核酸抽出を行えます。
ある生物から DNA と RNA を抽出する際、柔軟にプロトコルを選択でき、3-in-1 抽出プロトコルでは、一つのサンプルからマイコプラズマ、MMV、およびベシウイルスの核酸を同時に抽出できます。

AutoMate Express 核酸抽出システムと分析キット

AutoMate Express のプラットフォームでは、汚染物質や不純物から効率的に核酸を抽出するためのすべての操作を、閉鎖系システム内にて自動的に実行します。
システムは、抽出試薬が含まれた密閉カートリッジとプラスチック製品(チップ、サンプルチューブ、溶解用チューブ、および溶出用チューブ)で構成された PrepSEQ Express キットを使用します。
機器の設置面積が小さいため、設置するのが容易です。最大 13 サンプルを通常 1 時間以内で処理することができ、得られた抽出液はリアルタイム PCR で、SEQ 分析試験用製品を用いてすぐに測定することができます。

【仕様】

外観仕様
本体寸法 W508×D559×H572mm
本体重量 55kg
本体電源 100-240V 240VA 50/60Hz

スペック
High-throughput Compatibility Automated Protocols
サンプルのタイプ Biopharmaceutical Production Samples
形式 Cartridge
収容量 Up to 13 samples per run
Isolation Technology Magnetic Bead
Purification Time ≦ 1 hour