サーモフィッシャー GeneChip Scanner 3000 7G system

Thermo Fisher Scientific

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製品名 構成
GeneChip Scanner 3000 7G System
GCS3000-01
概算価格:¥24,200,000
GeneChip Scanner 3000 7G
GeneChip Fludics Station 450
GeneChip Hybridization Oven 645
Workstation
1年保証
GeneChip Scanner 3000 7G System, GA
GCS3000-GA
概算価格:¥24,200,000
GeneChip Scanner 3000 7G
GeneChip Fludics Station 450
GeneChip Hybridization Oven 645
Workstation
1年保証
※DNA解析用にご購入の方はこちら
GeneChip Scanner 3000 7G System
AutoLoader付
GCS3000-01-AUTO
概算価格:¥26,780,000
GeneChip Scanner 3000 7G
GeneChip Fludics Station 450
GeneChip Hybridization Oven 645
Workstation
GeneChip AuotLoader
1年保証
GeneChip Scanner 3000 7G System, GA
AutoLoader付
GCS3000-GA-AUTO
概算価格:¥26,780,000
GeneChip Scanner 3000 7G
GeneChip Fludics Station 450
GeneChip Hybridization Oven 645
Workstation
GeneChip AuotLoader
1年保証
※DNA解析用にご購入の方はこちら


ハイブリダイゼーションから洗浄・染色、スキャンに必要な機器が統合された
カートリッジアレイ専用システム

Applied Biosystems GeneChip Scanner 3000 7G では、高解像度スキャン機能および自動化機能と最新デザインを組み合わせることで、遺伝子発現解析および遺伝子解析の効率が大幅に向上しました。
GeneChip Scanner 3000 7G と Applied Biosystems GeneChip AutoLoader を併用すると、アレイのスキャンを自動で行うことができます。
他のすべての GeneChipScanner 3000 装置と同様、GeneChip Scanner 3000 7G はベンチトップ環境に容易に取り入れることができます。
固体レーザーを採用しており、外部レーザーパワー源や専用冷却装置を設置台の下に置く必要がありません。
性能に優れ、機能が向上した GeneChip Scanner 3000 7G では、グリッディングの精度が高まり、装置間の性能にばらつきがなく、データの完全性が向上し、研究者間でのデータ共有もスムーズに行えます。


【特徴】

・場所を取らないコンパクトサイズ
・ピクセル解像度 0.51 ~ 2.5 μm をアレイタイプに応じて自動選択する高解像度
・独自の Applied Biosystems Flying Objective テクノロジーで実現する、スキャン領域全体にわたる最適な画像均一性と収集効率
・レーザードリフトが生じず、装置間のばらつきを抑制
・残留アーク補整と x軸直線性の自動調整機能
・GeneChip AutoLoader に対応しており、最大 48枚のアレイを一度に完全自動でスキャン可能
・従来の GeneChip Scanner 3000 モデルとのシグナル相関係数は良好 (0.99 超)


今後のイノベーションにも対応

GeneChip Scanner 3000 7G と従来の GeneChip Scanner3000 モデルで得られたデータを比較すると完全に一致することが示されており、GeneChip プラットフォームユーザーもシームレスに移行して従来のモデルで得られたデータとの比較を行うことができます。
また、新たに生じる用途のニーズに対応できるように、装置設計は GeneChip テクノロジーの今後の進化にも対応していきます。


独自の Flying Objective テクノロジーでもたらされる迅速でばらつきのないスキャン

独自設計の GeneChip Scanner 3000 7G は、励起光と発光の経路にばらつきがなく、スキャン領域全体で均一性に優れた画像が得られます。
収集効率が高いため、スキャンが 1回で済み、時間がかかりません。
GeneChip Scanner 3000 7G ではオートフォーカスアルゴリズムの性能が向上しており、
GeneChip Scanner 3000 との比較で最大 30% 短縮されます。


GeneChip Scanner 3000 7G のハードウェアの特長

自動アーク補整
・残留アーク補整エラーを動的に補整し、スキャンごとに x軸の直線性を変更します。
・スキャン機能の安定性に優れており、データの一貫性が保たれます。


きわめて低いバックグラウンドノイズ

・デジタル-アナログ変換はプリント回路基板で高速に行い、ノイズを最低限に抑えます。
・フル 16ビットのデータ精度を備える高速データ取得システムにより、蛍光シグナルのダイナミックレンジが向上します。


オートゼロサブシステム

・新しいオートゼロサブシステムは、GeneChip アレイスキャンの広範なダイナミックレンジを実現しつつ、
 電気的バックグラウンドをきわめて低く抑えるのに貢献します。


レーザーパワーの自動設定

・励起レーザーパワーはスキャンごとに正確に設定され、長期にわたる卓越した安定性をもたらします。
・レーザーおよび光学系コンポーネントの経年劣化によるゲインドリフトを抑えることにより、装置間のばらつきを抑制します。
・定期的なチェックおよびレーザーパワーの調整は不要です。


光学系および機械的な特長

・多軸型クローズドループの位置制御機構により幾何学的スキャン精度が向上し、優れたグリッディング精度を実現します。
・スポットサイズは従来のスキャナーに比べて 50% 小さくなっています (3.5m、1/e2 ポイントで測定)。
・ピクセル解像度は 0.51m まで向上しており、次世代の高密度 GeneChip アレイのスキャンも可能です。
・光学系は、単一励起波長による複数の波長のスキャンを実施できるように最適に設計されています。
・フォトブリーチングは前世代のスキャナーに比べて 70% 抑制されています。


固体緑色レーザー

・信頼性の高い電源内蔵型のダイオード励起第二高調波発生固体 YAG レーザーを採用しています。
・レーザーパワー源を別途用意する必要はなく、クラッターが低減し、追加配線も最小限です。
・複数の装置を設置するラボでも、費用のかかる排熱ダクトは不要です。


自動化対応

・GeneChip AutoLoader*に対応しています。以下の特長があります。
-温度が制御された環境を保ち、最大 16時間の長期にわたる安定性と完全性をもたらします。
取り外し可能な 48アレイの回転式トレーを備え、マイクロアレイのロードとアンロードを無人で行えます。
使いやすさが向上します。
マイクロアレイとサンプルの追跡が統合されています。


GeneChip Scanner 3000 7G は設置面積が小さく、信頼性が向上

信頼性
・年間 10,000回のスキャンを実施する環境でも使用可能なサンプル移送システムを採用しています。
設置面積
・ベンチトップでの設置面積は前世代のスキャナーの半分以下です。
重量
・GeneChip Scanner 3000 7G (GeneChip AutoLoader を含めず) の重量は前世代のスキャナーの 3分の1 以下です。


【仕様】

スキャン時間 カートリッジ 1枚あたり 5 ~ 45分
※アレイタイプにより変動
感度 シグナル/ノイズ比 2:1
※R-フィコエリトリンに適した波長において
励起 532 nm
最大 10 mW
発光フィルター 570 nm のロングパスフィルター
565 nm、605 nm、655 nm、705 nm のロングパスフィルター
20 nm のワイドバンドパスフィルター
検出器 メッシュレス光電子倍増管、赤高感度
表示および保存ダイナミックレンジ 16ビット (65, 535:1)
ソフトウェア Applied Biosystems GeneChip Command Console (AGCC) ソフトウェア
v4.1.2 以降
W33 × D56 × H58 cm
※GeneChip AutoLoader 搭載の場合:H79 cm
重量 約31.8 kg
※GeneChip AutoLoader 搭載の場合:約47.6 kg
電力 電圧: 100 ~ 240 V
電流: 2 ~ 4 A
周波数: 50 ~ 60 Hz